2010年8月19日木曜日

8月21日花火大会:多摩川:玉川:川崎市:世田谷区

8月21日(土)19時~20時、川崎市制記念花火大会は第三京浜国道上流側、川崎市河川敷で 世田谷区たまがわ花火大会は246バイパス脇世田谷区河川敷グランドで各々同時にうちあがる。
例年、玉川一丁目南地区(東急二子玉川駅下車、多摩堤通りを渡り、旧堤防を通り抜けた)河川敷の住宅地先の本来昨年まで存在した河川敷で両方の花火を見ることが出来た。今年は200年に一度の洪水対策という、実際は日常生活に多大の危険(局所的集中豪雨、治安面等々)を強いる、役所のために、この地は河川敷から花火が見られなくなっている。以下の写真がその南地区の暫定堤防が邪魔をしている姿である。ご丁寧に区道際には立ち入りを阻止する柵が税金を使って立てられている。









一方川崎の花火の最も良く見える世田谷区側正面は第三京浜国道上流の広大な河川敷である。ここも堤防上部に柵が立てられ、川側の広大なエリアには入ることが出来ない。本来この5月末(元々は3月末だが、出来ないので遅らせたと聞く)で綺麗に開放されていなければいけないのだが国有地の本来目的でもある憩いの場を奪っている。この責任は誰がどのように区民、市民に対しとるのだろうか?
ほっておけというように感じれるのは役人エゴだと感じる。大いに嫌なことは嫌と言い、改めるよう各々できることを積み上げたい。次の写真が多摩堤通りから堤防上の柵をみたところ。いずれも写真は8/15撮影。                                                   

2010年8月10日火曜日

川崎市花火大会は河川敷では見られない:8月21日(土)

暫く投稿をご無沙汰していた。この3月で国土交通省による200年に一度の洪水を防ぐ暫定堤防工事は工期を5月連休明けまで延長?して中途半端で梅雨期、台風期を迎えることになった。
多摩川に面する区道から河川敷にかけて万里の長城的、府中刑務所の壁的、堤防がその半分くらい姿を表した。間に合わなかったところは、巨大土嚢を3段に積み、見苦しき姿を示している。

さすがに二子玉川駅下から上流、兵庫島公園にいたる付近は どうしたことか 緑色のシートがかけられ樹木の中に迷彩色で消しこもうとしている。視界を遮ることは同じ、途中の公園に行く道は何ら対策が無いので、水よ、増水したら住宅地に入りなさい の感である。

しかし過去この場所でこの区道面までに水が来たことは一度も無い。
なんとも 取った予算は贅沢に無駄に使おうという、○○根性が見え、納税者としてはいたたまれない。
3月中旬から4月上旬にかけての田園都市線下流方向の玉川1町目の河川敷風景です。

この手前のオレンジのフェンスネットは7月下旬頑丈な2m高さのフェンスに変わり人の侵入を阻止している。今は堤防法面は雑草が茂っている。

これはやや下流の松林の中の伐採、幸運な一部の松は移植待ち。この場所も土嚢が3段も積まれ区道から 川を見ることは出来なくなった。

ねずみもちの木が良い香りを出していたが5月27日夕刻、身代わりに伐採され今はもう無い。





今年も8月花火の時期となった。
8月21日(土)19時~20時行われる川崎市の花火はこの河川敷にはフェンスで人が入れず見ることは出来ない。何故昨年まで見られた場所を工事の遅れ、理不尽な工事の強行で見られなくする権利が国交省河川局、京浜河川事務所、田園調布出張所などにあるのだろうか?
見たい人は見られるようにしろと要請をしないのだろうか?

この5月連休まで松林の中には狸の親子が住んでいた。伐採されている時に撮影された子狸は今どうしているのだろうか? 川には亀、鯉もいたが・・・